【MLB】大谷翔平、“無視祝福”のリアクションで米ファン虜「歴代で最もキュートな反応」 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180404-00021237-theanswer-base

 なんともほほえましいひととき。

これは近年、メジャーで流行している「サイレントトリートメント」といわれるジョークを交えた祝福で、メモリアル弾を放った大谷にも愛を込め、披露された形だ。

MLB公式インスタグラムは一連の模様を動画付きで公開。

すると、本塁打に対する称賛はもちろん、大谷の飾らないリアクションが大反響を呼んだ。

 コメント欄には「オオタニのリアクションがかわいすぎる!」「打った時はクール、だが帰ってきた時はお茶目だ」「愛すべき沈黙の洗礼」「もう、みんなに愛される存在になってるな、オオタニ!」「歴代で最もキュートなリアクションだった」などといった声が相次ぎ、米ファンも虜になっている様子だ。

 大谷といえば、日本ハム時代から先輩をいじるなど、悪ガキキャラとしてナインに愛されてきたが、メジャーでも早くもチームに溶け込んでいる様子だ。

この日はメジャー初の3安打をマークし、13-2とチームの大勝に貢献。

二刀流の活躍のみならず、キャラクターでもメジャーファンのハートをがっちりと掴んだ。





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大谷、本拠地初打席で1号3ラン 4打数3安打猛打賞 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000537-sanspo-base

 エンゼルス13−2インディアンス(3日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(23)が、本拠地開幕戦となるインディアンス戦に「8番・DH」で先発出場し、一回の第1打席で右中間スタンドにメジャー初本塁打となる3ランを放った。

第2打席と第4打席も安打を放つなど4打数3安打3打点の猛打賞。

「打者・大谷」がエンゼルスタジアムでド派手なデビューを果たした。

 高々と舞い上がった白球が右中間スタンドに飛び込む。

球場は地鳴りのような大歓声となった。

 大谷は2−2の一回二死満塁で第1打席が回ると、イ軍先発トムリンが4球目を暴投し、三走が生還して勝ち越し。

二、三塁に場面が変わると、トムリンの6球目の変化球を捉えた。

これぞ、二刀流。

日本が生んだ天才がまた、全米に衝撃を与えた。

 ベンチに戻ると、最初はナインから無視されるメジャー式の儀式を受けたが、そのあとはハイタッチ攻め。

鳴りやまない歓声にベンチから飛び出し、ヘルメットを外し、ファンにあいさつした。

エ軍は一回に6点を奪った。

 エ軍は二回、アップトンのソロ本塁打で1点を追加し、7−2。

三回は二死からバルブエナがソロ本塁打。

続く大谷は二塁手を強襲する右前打を放った。

五回の第3打席は2番手・オテロの前に見逃し三振に倒れた。

チームはこの回に3点を奪い、11−2とした。

 八回、先頭で打席に入った大谷は右腕マカリスターから中前打を放った。

エ軍はこの回2点を追加。

大谷の打率は・444に上昇した。

チームは13−2で大勝した。