上沼恵美子 酒に溺れた過去激白 山口達也に厳しいゲキ「改心しないとダメ」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000117-dal-ent タレント・上沼恵美子が29日、読売テレビで放送された「上沼・高田のクギズケ!」に出演。

30代の時に自身が酒に溺れていたことを激白した。

最悪の状況から目を冷ましてくれたのは、当時16歳の次男だったという。

上沼恵美子、引退時に「大嫌いだった有名人、全員書いてやる」 この日の番組では、強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也について取り上げた。

上沼は会見での山口の姿を「中身がスカスカやな」「幼い。

10代のアイドル」とバッサリ斬った上で、「私、30代の時、ビール一晩20缶飲んでたんですよ。

そのぐらい…あった(酒飲んでた)んですよ」と告白した。

 上沼は「なんで私こんなに吐露してるんやろ」「言いたくないねんで。

でもこれはMCとして(言わなアカン)」とあえて自らの“過去”を明かした。

 当時、仕事がうまくいっておらず、酒量が増えていたという。

基本的には家飲み。

「泥酔して、酩酊した」ある日、16歳の次男が「いい加減にせえ!」とイスをパーンと蹴り飛ばし、上沼はひっくり返ったという。

夫も見ている前での出来事だった。

 「母親の醜い姿を息子に見せたという恥。

情けなくて…」。

次の日、寝室で泣いていると、次男がやってきて、「オカン、ごめんな」と詫びた。

上沼も「お母さんの方こそ改める。

こんな母親でごめんな」と謝罪。

「私、本当にドキッとした」と当時を振り返った。

 そんな自身の経験があるからこそ、山口にも厳しい目を向ける。

「2人のお子さんがいながら、いとも簡単に離婚してしまう。

判断が早い。

事務所に守られないと病院から仕事に行けない。

退院したその日に焼酎一本飲む。

もう完全にTOKIOのユニホームを放ったら、46歳の立派な男性とはいえないわけです。

人間として、男として」と話し、「それは私も経験あるから分かるんです。

彼が男として、改心しないとダメです。

それしかないです。

事務所が(ここまで)守ってくれたんだからね」と真摯(しんし)に呼びかけていた。






もう5人組はなくなるかも知れませんね!