香川 芸術ループで決勝弾!

ブンデス日本人最多得点記録を更新

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00000152-spnannex-socc


 ◇ブンデスリーガ第7節 ドルトムント2―1アウグスブルク(2017年9月30日)【写真】ゴールを決め喜ぶドルトムントの香川

 ドルトムントのMF香川が敵地アウグスブルク戦に公式戦3戦ぶりとなる先発出場。

1―1の前半23分に決勝点となる芸術的なループシュートを決め今季2点目を記録。

ドイツ1部では通算38得点目となり、岡崎(現レスター)を抜き日本人歴代単独トップに立った。

 右インサイドハーフに入った香川は前半開始3分で左足の正確なミドルでゴールを狙うと、その流れから得た左CKを自ら蹴り好機を演出。

香川が入れたボールのこぼれ球を、ゴールに背を向けたFWヤルモレンコがあえて反転をしない“頭脳的”ヒールキックで押し込み先制。

 同点に追いつかれた前半23分には、香川がヤルモレンコの横パスに反応。

ペナルティーエリア内に走り込み、右足ダイレクトのソフトタッチで鮮やかなループシュートを放ちネットを揺らした。

 香川は後半36分にDFトプラクと途中交代。

試合は2―1のままドルトムントが逃げ切った。