スウェーデンが3大会ぶりの本大会へ



イタリア、60年ぶりに予選敗退…スウェーデンが3大会ぶりのW杯へ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00668497-soccerk-socc 2018 FIFAワールドカップ ロシア・欧州予選プレーオフのセカンドレグが14日に行われ、イタリア代表とスウェーデン代表が対戦した。

【動画】日本代表、前半でブラジルに3失点…槙野智章の一撃で反撃も惨敗 10日に行なわれたファーストレグは、1−0でホームのスウェーデンが先勝した。

15大会連続19回目のW杯出場を目指すイタリアは、2点差以上での勝利が必須となる。

そのイタリアはマルコ・ヴェッラッティが出場停止。

中盤にはジョルジーニョが抜擢された。

 まずは27分、チーロ・インモービレの折り返しから、最後はアントニオ・カンドレーヴァが強烈なシュート。

続く39分には、ジョルジーニョのスルーパスにインモービレが反応する。

しかし、この決定機はアンドレアス・グランクヴィストに間一髪クリアされた。

イタリアが11本ものシュートを放ったが、前半はスコアレスで折り返す。

 後半に入り53分、マッテオ・ダルミアンのクロスにアレッサンドロ・フロレンツィがボレーで合わせるが、惜しくも枠を外れた。

63分には2枚替え。

ダルミアンとマノロ・ガッビアディーニを下げ、ステファン・エル・シャーラウィとアンドレア・ベロッティを投入。

攻撃の活性化を図る。

試合終盤はイタリアが猛攻を仕掛けるも、最後までスウェーデンの集中した守備を崩すことができず、試合は0−0で終了。

 この結果、2戦合計1−0でスウェーデンがプレーオフを制した。

W杯で4度の優勝を誇るイタリアの予選敗退は、1958年のスウェーデン大会以来、60年ぶり。

一方のスウェーデンは3大会ぶり12回目のW杯出場を勝ち取った。

【スコア】イタリア代表 0−0(2戦合計0−1) スウェーデン代表

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