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早実、清宮の107号で決勝進出! 春夏連続の甲子園へあと1勝/西東京 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000512-sanspo-base

 第99回全国高校野球選手権大会西東京大会準決勝(28日、早実4−1八王子学園八王子、神宮)早実は今大会注目のスラッガー、早実・清宮幸太郎内野手(3年)が「3番・一塁」で先発出場。

史上最多とされる山本大貴(兵庫・神港学園)の高校通算107本塁打に並ぶソロを放つなど、3打数1安打1打点と活躍した。

昨夏に準々決勝で敗れた相手に雪辱し、春夏連続の甲子園出場へあと1勝とした。

 清宮は一回の第1打席、無死一、二塁のチャンスでニゴロに倒れた。

この後、二死満塁とした早実は、相手のバッテリーエラーで三走が生還し1点を先制した。

 清宮は三回の第2打席、四球を選んで出塁すると、続く野村の左中間二塁打で一気に本塁へ生還。

激走で追加点をもぎ取った。

その裏、八王子学園八王子は一死満塁から相手投手の暴投で三走が生還し、1点をかえした。

 清宮は五回の第3打席で捕飛に倒れたが、七回の第4打席では左中間に高校通算107号となるソロを放ち3−1とした。

早実は八回に二死一、三塁から橘内の適時打で4−1。

なおも二死一、二塁で続く清宮の第5打席は死球だった。

 試合はそのまま早実が4−1で逃げ切って、決勝へ駒を進めた。

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