3番・一塁で先発出場した清宮は、初回の第1打席でいきなり高校通算104号となる2ラン本塁打を放った。
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“東の怪物”早実・清宮、15日出陣!試合会場はフィーバー対策万全/西東京 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000041-sanspo-base

 高校通算103本塁打の清宮幸太郎内野手(3年)を擁する西東京の早実は15日、都南平との今夏初戦(3回戦)を迎える。

14日は東京・八王子市のグラウンドで約3時間、ノックや打撃練習で汗を流した。

 8日の開会式後、「今まで以上に暴れて早実の大会にしたい」と思いを語った清宮。

史上最多とされる山本大貴(兵庫・神港学園)の同107本塁打に4本と迫り、記録にも注目が集まる。

 多くの来場者が予想されるため、東京都高野連など関係者は準備を整えた。

試合会場のダイワハウススタジアム八王子は警備員を通常の3倍の15人〜20人に増やし、運営を手伝う生徒らも増員する。

緊急時の消防隊も手配済みという。

 入場券販売について、東京都高野連・石田高志主任は「通常通り1時間半前から販売することを考えているが、混雑すれば早くする可能性はあります」。

また、通常は開けない外野席を最初から開放。

普段は2カ所のチケット売り場も1つ増やして3カ所とし、受け入れに備える。








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【速報中】早実・清宮、104号!第1打席で先制2ラン! https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000092-spnannex-base

 第99回全国高校野球選手権西東京大会3回戦(7月15日 ダイワ八王子) 清宮幸太郎内野手(3年)を擁する早実が、今夏の初戦となる都南平との3回戦に臨んだ。

3番・一塁で先発出場した清宮は、初回の第1打席でいきなり高校通算104号となる2ラン本塁打を放った。

【写真】<早実・南平>外野入り口で入場を待つ大勢の高校野球ファン 1死二塁で打席に入った清宮は3ボール1ストライクからの5球目を強振。

やや詰まったように思えた右翼への飛球は、そのままスタンドに入った。

早実はこの本塁打で2点を先制した。

 早実は3回に1点を返されたが、3回裏に犠飛で1点を追加。

2死無走者で清宮に回ったが、第2打席は中飛だった。

早実は4回にも、4番・野村が右翼フェンス直撃の三塁打で出塁すると、5番・福本の二ゴロの間に1点を追加。

4―1とリードを広げた。