「人食いバクテリア」と呼ばれる劇症型溶連菌感染症とは

初期症状は風邪に似ていますが、腕や脚に痛みが起こり,
筋肉や皮膚、内臓などの細胞が壊死されていきます。

壊死のスピードが早く、発症してからたった24時間で死に至ることもあるほどです。
劇症型溶連菌感染症が「人食いバクテリア」と恐れられています。

でも発症してすぐに抗生物質を投与し、壊死した部分を切除すれば治療できる可能性もあります。

溶連菌は 咳などで飛沫感染が主ですが、
皮膚の接触や溶連菌に汚染された食品を介して経口感染する場合も
あるとのことです。
日常生活でのうがい、手洗いはもちろん健康的な生活を心がけることですね。




おかしいと感じたら即病院へ行った方が良いでしょうね。

yahooニュースより
いま「人食いバクテリア(壊死性筋膜炎)」と呼ばれる感染症が過去最大の広がりを見せ、大きな話題になっています。

人食いバクテリア、患者数が過去最多に

報道によれば、「A群溶血性レンサ球菌」を原因とする「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」にかかる人が過去最多の442人に達しています。

発症すると手足の筋肉が急激に壊死する「壊死性筋膜炎」(人食いバクテリア flesh-eating-bacteria)になり、致死率はおよそ30%とされています。
通常は、レンサ球菌に感染しても無症候のことも多く、ほとんどは咽頭炎や皮膚の感染症にとどまります。

しかし、まれに通常は細菌が存在しない組織(血液、筋肉、肺など)に菌が侵入し、急激に症状が進行する重篤な疾患となることがあるといいます。

上記の情報だけ聞くと、とても恐ろしく、対応のしようがないように思えます。

でも、もし「どんな症状があったら注意したほうが良いのか?」「予防するにはどうすれば良いのか?」ということがわかれば、万が一その状況になっても、手遅れになる前に対応できるかもしれません。

予防するためには
大切なのは、けがによる傷にきちんと対処することです。

常識的に、きちんと傷に対処することは、細菌による感染症を予防する最良の方法です。

・血などがでていたり、まだ開いていたりする傷は、清潔で乾燥した包帯でカバーしてください。

・水疱やすり傷、またはちょっとした切れ目のような傷でも、放っておかずに早めに対応してください。

・開いた傷などがある場合は、治るまで温泉、プール、湖・川・海などで過ごすことを避けてください。

・石鹸と水で頻繁に手を洗ってください。それができない場合は、アルコールで手をこすってください。
以上yahooニュースから